「港南台タウンカフェ」は町ぐるみの憩いカフェ

港南台タウンカフェはさまざまな作家さんたちが、創作したハンドメイド作品を委託販売している目も心も楽しいが盛りだくさんのカフェです。

こちらの港南台タウンカフェは、株式会社イータウン、横浜港南台商店会、まちづくりフォーラム港南の3団体が協力して運営されているカフェとのことです。

お店の歩みも現在17年目に突入。

カフェの理念は「地域交流・地域活性化活動の実践」とのことで、港南台の町に溶け込んだ憩いの場です。

ナチュラルな木のぬくもりを感じる落ち着いた広々とした店内。
一歩足踏み入れると、やわらかでホッとする雰囲気に包まれます。

どこを見回しても退屈知らずのカフェ!

この頃はカフェに入ってすぐ、スマートフォンを触ってしまう方も多いのではないでしょうか!
こちらの港南台タウンカフェでは、100%退屈することなく過ごせます。

店内の壁一面に設置されている小箱ショップたち。

常時90名ほどのハンドメイド作家さんたちが、心を込めて作ったさまざまな作品たちが訪れた方々の目をたのしませてくれます。

長い作家さんは、オープン当初から委託販売に参加なさっていて、現在小箱ショップは空室待ちをするほどの人気だそうです。

あまりのかわいさに、わが家に連れて帰ったこちらのマスコットは、港南福祉ホームのみなさんが創作なさった作品です。

障害を持ったメンバーが社会の一員として、一生懸命に心を込めて作ったハンドメイド作品にやさしさや元気をもらいました。

港南台タウンカフェは年齢・性別・それぞれが持つ背景もちがう方々が共にあつまり、創作した作品や気持ちに出会えるステキな場所です。

お味の違う2種のはちみつバタートースト

こちらはスタッフの方にオススメしていただいた、はちみつバタートーストと珈琲。

丁寧にカットされた厚切りはちみつトーストは、左右でお味の違う蜂蜜が使用されているといったこだわりがつまっています。

トーストで使用されている蜂蜜のトチとアカシアは、港南台タウンカフェさんが震災後親交のある岩手県大槌町で養蜂されたものだそうです!

蜂蜜は店内で販売中とのことで、取材後買って帰らなかったことを後悔したほどでした。

トーストを中心にちょっと小腹が空いたなと思った時などに、いただけるメニューも多く気軽にうかがえる感じがいいですよね。

たまごの殻の山!なにに使うの??

お店の入り口にたまごの殻の山を発見!
先日港南台タウンカフェ内で、無料配布したたまごの殻の回収のようです。

これからおこなわれる無料野外イベント「キャンドルナイト㏌港南台」で使用されるんですって!
野外イベントでは、たまごの殻がどのように変貌をとげるのかもたのしみですね。

ところどころに他のカフェには真似できない港南台タウンカフェオリジナルが、たくさん感じられます。

ぜひ一度訪れてみてくださいね。
きっとあなたも見どころたくさんの港南台タウンカフェのファンになると思います!

港南台タウンカフェ

住所:神奈川県横浜市港南区港南台4-17-22ブックスキタミ2F
アクセス:JR根岸線港南台駅徒歩2分
TEL:045-832-3855
営業時間:10:00-18:00
定休日:日・祝・第1火曜

※新型コロナウィルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がありま
す。訪問時は事前に店舗にご確認ください。

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。