【東白楽】居心地抜群♪行きつけにしたくなるスポーツカフェ&バー「One Team Cafe」

ゆったりした時の流れが印象的な街・東白楽。そんな東白楽に行きつけにしたくなるスポーツカフェ&バーがあるのをご存じでしょうか。

ほっとする喫茶メニューと、マスターのお人柄がとってもステキなお店。今回は「One Team Cafe」さんについてご紹介します!

居心地がいいスポーツカフェ&バー

東白楽駅から徒歩1分。

東白楽の銭湯「徳の湯」を目指してくると分かりやすいです。

店内は白とグリーン、そして木の温もりを感じるダークブラウンの落ち着いた雰囲気。

そんな落ち着いた雰囲気の中に、あるものの姿が!そう、写真からも伝わる通り、マスターの中村さんは筋金入りのラグビーファン。

椅子のグリーンは、ラグビーの「芝」をイメージして選ばれたそう(笑)。お店のあちらこちらに、「ラグビー愛」を感じるグッツたちが顔をのぞかせています。

そして、カウンターの前にはモニターが!スポーツカフェ&バーならでは、大画面で試合を楽しむことができます♪

店内はカウンター5席、4名掛けテーブルが2つ、2名掛けテーブルが1つ。ベンチソファーもうれしいポイントです。

また、席の間隔もゆったりしているため、ベビーカーでの来店もOK。店前にある小さな段差の乗り入れも、マスターが一緒にサポートしてくれます。

「お客様にゆったりいい時間を過ごしていただけるように…」そんなマスターの優しさを感じる、ステキなお店です。

One Team Cafeの魅力をご紹介

では、One Team Cafeの魅力について、詳しくご紹介していきましょう!

「カフェ」と「スポーツバー」のいいとこどり

One Team Cafeの魅力は、アットホームな雰囲気。スポーツバーって、「スポーツに詳しい人じゃないと入店に勇気がいる…」そんなイメージがありませんか?

しかし、One Team Cafeはスポーツカフェ&バーではあるものの、どちらかといえば「居心地のいいカフェ」という印象。

お店の雰囲気がスポーツによりすぎず「どなたでも利用しやすい」というのが、いいところです。スポーツに詳しくなくても、にわかファンでも、ガッツリマニアさんでも入店しやすいんです。

しかも、11:30~21:00まで通し営業をおこなっているため、ランチやティータイム、晩酌などシチュエーションを問わず、利用できる点もありがたい。

実際にお昼の時間にはご近所のマダムやお子さん連れが、夜には晩酌に立ち寄るサラリーマンや銭湯帰りの人、ラグビーや野球やバスケの放映を楽しみに立ち寄る老若男女の姿があります。

ランチ難民になることもなく、ありがたいことに、昼飲みだってできちゃいます!幅広い年代の方がさまざまな用途で立ち寄れる「使い勝手の良さ」も魅力です。

「推し」を分かち合える空間

One Team Cafeでは、ラグビー、野球、バスケを中心としたスポーツの試合を放映。放映内容は、お店のSNSや店外の黒板でお知らせしているので、要チェックです!

ちなみに、リクエスト放映も受け付けてくださいますので、気軽にマスターに相談してみてくださいね。

私がOne Team Cafeを初めて訪れたのは、ちょうど2023年のラグビーワールドカップの時期。

にわかファンではありますが、前大会からラグビーの魅力にハマり「今回はラグビー好きな人たちと一緒に試合を見たい!」と、One Team Cafeに足を運びました。

大画面で、しかもラグビー好きの「同士」と見る試合は、控えめにいっても最高(笑)。

スポーツを通して全然知らない方と仲良くなったり、心を通わせられる、そんな空間があるっていいなぁ~と心底思いました。

「好きなもの」を人と共有できる素晴らしさ、「推し」が人生を豊かにしてくれる瞬間は尊いと実感しました。

「そうそう!こんなお店がほしかった!」と率直に思います。

One Team Cafeは居酒屋と違い、落ち着いた雰囲気の中、みんなが節度をもってスポーツの素晴らしさを楽しむことができる場所。

「試合を見たいのに周りがうるさい」「集中できなくてがっかり」なんてことはありません。「推しスポーツ、推し選手をきちんと応援できるお店」というのもOne Team Cafeの魅力です。

おいしくてほっとする喫茶メニュー

マスター曰く「自分が大好きなものを作っている」そうなので、One Team Cafeは料理やデザートもオススメ。なんと、デザートもマスターのお手製なんです!

こちらがメニュー。では実食メニューをご紹介します♪

・個人的にオススメ!ガパオライス

マスターこだわりのガパオ。「ピリ辛でおいしい!」とお客さん人気も高い逸品。

タイ米を使用し、にんにくや豆板醤でパンチを効かせているのが特徴。ナンプラーソースがいいアクセントで、クセになるおいしさです。

・ホットサンド(コンビーフポテト)

西洋マスタードとコンビーフ、ポテトの相性が抜群。耳までカリっと焼き上げられ、食感も◎

つけあわせのピクルスも絶品です!子連れには「マスタード抜きますか?」と声をかけてくれるマスターの優しさも♪

・ナポリタン

もちもち麺と酸味が効いたトマトソースが絶品で、あっという間に完食!

・ソース焼きそば

インパクト大の鰹節!ソースと鰹節の香りが食欲を誘います。具材もゴロっと入って、食べ応えも十分!

・ミラノ風クリスピーピッツァ

おつまみにも、家族でシェアにもぴったり♪耳までサクサクです!

・粗挽ソーセージ&ポテト

ポテト、あとひくお味でたまらないです。ビールのおともにぴったり!

・バスクチーズケーキ

私史上№1!のバスチー。子どもたちも大ファン。トップの香ばしさとクリーミーな生地のバランスが絶妙でおいしいんです♪食べ応えもあって大満足。ぜひ食べてほしい逸品です。

・ティラミス

クリーム、子どもが思わず手を出して食べてしまうおいしさ。ほろにがさと甘さのバランスが秀逸。

・レモンクリームソーダ

レトロな見た目もかわいらしく、フレーバーがたくさんあるのもうれしい。

・青りんごソーダ

マスターオススメの青りんごフレーバーソーダ。サッパリしていて、ぐびぐび飲んでしまうおいしさです!

夢を叶えたお店

One Team Cafeのオープンは、2023年7月15日。店名の由来は、ラグビー日本代表のスローガンでもある「One Team」です。

マスターがラグビー好きであるということ、そしてお店が目指している姿がまさに「One Team」であったため、店名はこの一択だったと言います。お店のロゴはなんとマスターがデザインされたものだそうです。

「ホットサンドやコーヒーを提供できる小さなお店をいつか持てたら…と思っていました。スポーツカフェ&バーにしたのは、ラグビーファンが集まれるようなお店を作りたいと思っていたから。

大好きなラグビー界に、少しでも貢献したい…という想いがお店をオープンしたきっかけです」と中村さん。

お店をオープンする前は、IT関係の会社員だった中村さん。『定年のない仕事』にチャレンジし、夢を叶えようと、以前から馴染みがあったこの東白楽の地にOne Team Cafeをオープンさせました。

中村さんがラグビーにハマったのは、30代の頃。ご自宅近くのグラウンドで、某大学のラグビー部が練習する姿を目にしたことがきっかけだそうです。

「あそこで練習していた学生が、トップリーグで活躍していく…選手たちの成長を見守ると、想いもひとしおで。ラグビーは感動のレベルが違いますね」

そう楽しそうにラグビーについて語るマスターの姿は、ラグビー選手に負けない情熱と愛であふれていました。

ふらりと顔を出したくなるマスターがいるお店

One Team Cafeの雰囲気の良さを作り出しているのが、マスター・中村さんのお人柄。写真からもお人柄の良さが伝わるくらい、優しく、おおらかで気配り上手な方です。

「ピクルスおいしいですね!」とお客さんが絶賛すると、「実はみんなに教えちゃうんだけどね…」とその作り方を教えてくださるような飾らないお人柄。

前職の同僚の方が様子を見に50人も会いに来てくれたり、九州にいる知り合いが出張の合間をぬってお店に顔を出しに来てくれるような愛されるお人柄の方なんです。

時にはラグビーファン同士で、1~2時間盛り上がっていた…なんてこともあるそうで(笑)。

いつもあたたかく迎え入れてくださり、付かず離れず、お客さんの様子を見ながら絶妙な距離感で接してくださるので、とても居心地が良いんです。

名前や以前話したことを覚えてくださっていたり、コーヒーを淹れるタイミングを気に掛けてくださっていたり、荷物が多いのを見計らって荷物入れを貸してくださったり、「お子さんもぜひ連れてきてくださいね!うち大歓迎ですから♪」と声をかけてくださったり…。

お客さんという「カテゴリー」ではなく、目の前の「◯◯さん」として向き合ってくださっているのが伝わってきます。

そのお店に通うかどうかは、人それぞれ…。それでも、中村さんのお店に行くと、行きつけになるお店って、「お店にあたたかみがあるかどうか」=やっぱり、お店を作っている「人」なんだと実感します。

ついふらりと顔を出したくなるマスターがいるお店…そんなところもOne Team Cafeの魅力です。

接客について中村さんにお話をうかがうと

「『居心地がいい空間』というのを心掛けています。快適に過ごして頂けるように、室温やお客様との会話を大切に考えています。お店をスタートさせてからまだ半年ですが、色々なお客様とお会いして、お話しできることが楽しいですね」とにこやかに語る中村さん。

今後の目標についてうかがうと

「1つは、お客さんがふらっと気軽に立ち寄れるようなお店づくりを、もっとしていきたいということ。

そしてもう1つは、お客さん同士がスポーツを通じて、よりつながっていけるような、そんなお店を目指していこうと思っています。

ファン向けのイベントを開催したり、ラグビーについても、もっとファンを増やしていけたらいいなと思っています」と教えていただきました。

One Team Cafeは、まさに「One Team」を体現したお店。

その名の通り、お店に集まったお客さんがスポーツを通して1つのチームになれるお店だから。そして、お店に足を運ぶお客さんを「仲間」として、あたたかく迎え入れてくれるお店だから。

そんなマスターが待つOne Team Cafeにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。大好きなスポーツで楽しい時間を過ごすもよし、ランチや晩酌でまったり時間を堪能するもよし、マスターと話をしてほっこりするもよし!

来てくれたお客さんに居心地よく過ごしてもらいたいというマスターのあたたかさが、One Team Cafeで過ごす時間が、「さぁ、明日も頑張ろう」そんな気持ちを後押ししてくれます。

【概要】
One Team Cafe
住所:神奈川県横浜市神奈川区平川町21-11
アクセス:
東急東横線「東白楽駅」から徒歩約1分
JR京浜東北線「東神奈川駅」から徒歩約9分
営業時間:
11:30-21:00
【定休日】日・月曜日
※臨時休業など、お休みする際にはお店のSNSでお知らせしています
電話番号:090-9247-4620
公式Instagram:@oneteamcafe1
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。