20種類以上の具材から選ぶ楽しさ!吉野町の老舗おにぎり「弁慶」

今回紹介するのは、横浜市営地下鉄『吉野町駅』より徒歩7分の場所にある、
老舗のおにぎり屋さん『弁慶』です。

吉野町と同じ南区内にある『どんどん商店街』で40年ほど、おにぎりの販売とケータリングを営み、現在の南区吉野町に移転して3年目の、老舗おにぎり屋さんです。

駅の3番出口を上がると目の前には鎌倉街道があり、駅を背にして左方向に2分ほど歩くと吉野橋に到着します。
吉野橋を渡り、『カネマツデンタルクリニック』を左に曲がり、『スーパーいなげや』を越し、3本目の路地の左側に『弁慶』があります。

お店の前にはのぼりが出ているので、すぐに分かるでしょう。

下町の老舗おにぎり!

少年野球の子どもたちへのおにぎりやロケ弁当、会議の軽食などさまざまな方のおなかを満たし、地域に貢献してきた『弁慶』さん。

ご主人の村上さんは「お母さんのおにぎりの代わりを43年やってまぁ~す!!」と、誇らしげな笑顔でおっしゃっていました。
奥さんも後ろでにっこりとしてくれていて、お二人の笑顔には、おにぎりのぬくもりに負けず劣らずの温かさを感じました。

豊富な種類の中からおにぎりを選ぶ楽しさ!

店舗でおどろいたのは、具の種類の豊富さ!!
できるだけ自家製・無添加にこだわったという具材は、ざっと見ただけでも20種類くらいはあるでしょうか。
また、メニューにもあるようにトッピングも多く、日頃コンビニやスーパーで買うおにぎりとは別格です。

自己流トッピングもお願いできるので、最高の組み合わせに出会えるかも…♪

トッピングや具材を見ていると、食いしん坊ごころに火がつき迷ってしまったので、ご主人にオススメを伺ってみました。

「シャケと梅が人気です。梅もこだわりの横浜産の杉田梅ですし!あとは、弁慶も人気です!」
「弁慶??」
「中身は自家製味噌に漬けた大根が入ってます!」

それではと、『紅さけ(210円)』と『弁慶(170円)』をお願いしました。
『弁慶』では作り置きはしておらず、注文してからひとつひとつ、丁寧に握ってくれるんです!

できあがりを受け取ると、お米と海苔の香りがして心がほっこりしました。「これは早く食べたいぞ!」と、自宅に急行です♪

さっそくいただいてみると「お米が立ってる!」を実感しました。

一粒一粒が輝くツヤツヤのお米に、しっとりした海苔がまかれています。
選び抜かれた具材も、お米に合うしょっぱさ。ほかのおかずが必要ないくらい、満足できました。

『弁慶』の自家製味噌はくどくないので食べやすく、穏やかな味わいでした。

心を込めて握ってもらったおにぎり。本当にごちそうさまでした。

予約限定の特別なおにぎり弁当!

『弁慶』には、予約限定で食べられる『おにぎり弁当』(820円)があります。竹の皮に包まれていて、広げるのがとてもワクワクするパッケージです!!

3個からオーダー可能で、我が家では、「今度旅行にいくときは、ぜひ持っていきたいネ!!」と満場一致でした。

私はこんなステキなお弁当を、ランチにいただけたら午後もがんばれちゃいます(笑)

下町の温かな手で握られた『弁慶』のおにぎり、ぜひ一度味わってみてください。

おにぎり弁慶
住所:神奈川県横浜市南区東蒔田10-2
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町」徒歩7分
TEL:045-713-9080
営業時間:9:00-18:30
定休日:月曜
※新型コロナウィルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がありま
す。訪問時は事前に店舗にご確認ください。