大学併設の雰囲気抜群のブックカフェ!関内駅「BACON Books&café(ベーコンブックス&カフェ)」

2023年4月に関内駅南口そばに誕生した関東学院大学の「横浜・関内キャンパス」。

そこに、とても雰囲気あるブックカフェがオープンしたという噂を聞き、私はとても気になっていました。

先日、寒さが身に染みる夕刻、関内駅周辺を歩いていた私。

温かい飲み物でも飲もうとカフェを探していて、ふと関東学院大学のカフェを思い出しました。

大学の建物は、関内駅南口すぐそばのすらりと高い近代的なビル。

すぐに見つけることができ、地下一階の「BACON Books&café(ベーコンブックス&カフェ)」の入り口にたどり着くことができました!

ガラス張りのお洒落な空間

大学ビルの外側から、広々とした階段を下った先に「BACON Books&café」とおしゃれな文字で書かれた、全面ガラス張りの入り口がありました。

ゆったりとしたカフェの様子が外からも見え、大学というよりは、まるでホテルのロビーのよう!

こちらは関東学院大学生だけでなく、一般の人も気軽に利用ができるブックカフェとなっています。

また、ここには併設して「ブックエリア」が設けられており、地元の書店が厳選した、こだわりの本がそろっています。

学生さんや学校関係者だけでなく、地域の方にも知的交流の場を提供したいとの思いがこの「BACON Books&café」には込められています。

ゆったりと落ち着く店内

それではさっそくカフェの中に入ってみましょう。

シックな雰囲気の中にナチュラルな要素も加わった、とても落ち着くインテリアの店内。

中に入った途端、私は思わず心の中で「わあ、好きかも!」と叫んでしまいました。

おじゃました時間は、それほど込み合っておらず、一人利用のお客さんが数名、のんびりとパソコンを開いて、カフェのひとときを過ごしていました。

こちらはおしゃれなレンガの壁に囲まれた、やわらかい照明が落ち着く席。

こんな席で、こだわりのドリンクをいただきながら、アートな本のページをゆったりとめくってみたい!

何だかとても充実した時間がすごせそうです。

この席の一角に、わたしも座ることにしました。

ひと休みにお食事に!魅力いっぱいのメニュー

それではお楽しみのメニューを見てみましょう!

ブックカフェなので、食べ物はあまりないのかなと思っていましたが、お酒のおつまみからステーキやハンバーグまで魅力的なメニューがたくさん。

どれもひと手間かかった、お店オリジナルの美味しそうなお料理ばかりです!

ドリンクメニューでは、ビールから地酒まで豊富なアルコールメニューに、フロート類まである魅惑のカフェメニューがずらり。

様々なシーンで楽しめそうですね!

今回私は、温かいものがいただきたかったので「那須高原HERBSレモングラスブレンド」のハーブティーと、どうして食べたかった「自家製ピクルス」をオーダーしました。

まずはシャキシャキした食感のピクルスをぱくり!

野菜はどれも新鮮で歯ごたえが良く、とてもおいしい自家製ピクルスでした。

ハーブティーはたっぷりの量を、大きめのカップで出していただきました。

レモングラスの爽やかな香りにすっかり心癒され、体も芯からほかほかに!

一息ついたら、置かれているアートな本をのんびりとながめながら、久しぶりに穏やかな時間を過ごすことができました。

次はお食事やおつまみをいただきながら、お酒もゆっくりと楽しんでみたいな。

関内駅周辺に来る楽しみが、また一つ増えました♪

BACON Books&café(ベーコンブックス&カフェ)
住所 :神奈川県横浜市中区万代町1-1-1 関東学院大学 横浜・関内キャンパスB1F
TEL:045-264-6290
アクセス:JR京浜東北線・根岸線「関内」駅南口から徒歩約2分
営業時間:[月〜土]11:00~22:00(L.O.21:00)
[日]11:00~21:00(L.O.20:00)
ブックエリア11:00~20:00
定休日:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。