横浜港をながめて優雅に老舗洋食ランチ!山下公園前「英一番館」

神奈川県民なら誰もがよく知る、山下公園前の「神奈川県民ホール」。

その6階にある老舗レストラン「英一番館」。

コンサートなど県民ホール利用の方や地元マダムに人気がある、ちょっと穴場の洋食店です。

ランチでは、シーフードドリアやカレー、パスタなどがサラダ、デザートにコーヒー付きでリーズナブルにいただけます。

横浜港と山下公園一望の老舗洋食店で、横浜の港の歴史を感じながら優雅なランチタイムのひとときをすごしてみませんか?

横浜の歴史を感じる店名!野球選手のサインも

県民ホール6階でエレベーターを降りると、レストラン「英一番館」の入り口はすぐ目の前。

赤いじゅうたんがひかれた重厚感のある入り口の先には、横浜港と山下公園がみわたせる、広々としたレストラン空間が広がっています。

「英一番館」の名前は、横浜が開港した1858年にイギリス人が居留地で貿易を始め、その建物「ジャーディン・マセソン商会」が「英一番館」と呼ばれていた歴史に由来。

近くの「シルクセンター」そばには「英一番館跡」の碑があり、横浜の貿易の歴史を感じることができます。

入り口にはこのようにランチタイムメニューが案内されています。

食べたいものをチェックして、さあ、店内に入りましょう!

フロアまでの通路には、有名プロ野球選手や監督のサインがたくさん。

有名プロ野球選手のサインがずらり

よく見ると、野村克也さん、長嶋茂雄さん、王貞治さん、横浜DeNAベイスターズの元監督ラミレスさんなど、そうそうたるメンバー。

実はここ「英一番館」では、横浜スタジアムなどでおこなわれている試合のケータリングでプロ野球選手のお食事も提供しているそう!

野球選手も食べているお食事、何だかより楽しみになってきました♪

横浜港の絶景をながめて老舗ランチ!

飲食フロアに到着すると、天井が高くゆったりした店内には、すでにお客さんがたくさん。

大きな窓から光がはいるクラシカルな雰囲気のフロアには、老舗らしくきちんとクロスのかかったテーブルと椅子が並んでいます。

窓の外を見わたすと、横浜港の青い海が一望!

横浜港が一望!

山下公園の緑の木々に映え、美しい景色のハーモニーが広がっていました!

この角度から横浜港の絶景を楽しめるレストランは、恐らくここ「英一番館」のみではないでしょうか?

横浜の港風景に感激したら、さっそくランチメニューを見てみましょう。

美味でリーズナブルなランチメニュー!

「英一番館」のランチメニューは、このようにバラエティゆたか。

9球団のプロ野球選手のケータリングサービスをおこなっていることから生まれたメニュー、

•プレマッチランチ(1320円)

など、ユニークなメニューもあり、おすすめです。

こちらランチメニューを頼むと、コーヒーとプチデザートがつき、サラダバイキングにスープやお味噌汁が飲み放題。

海一望のロケーションなどを考えると、とてもお得ですよね!

メイン料理を待つ間、こちらのサラダバイキングやスープ、お味噌汁を各自用意。

サラダは、一品一品それぞれボリュームがあり、丁寧に作られているのが分かります!

私が今回オーダーしたのは、

  • マンスリーメニューのパスタ(1100円)

今月のパスタは、トマトとエビのうま味がしっかりパスタに絡んだ、老舗洋食店の味。

夏にぴったりのあとを引くおいしさでした!

サラダバイキングのサラダも、シャキシャキとして彩りと味つけが抜群!

さすが老舗洋食店の味とうなずけるおいしさでした。

食後のコーヒーとデザートでゆったり

食後には、淹れたてのコーヒーとプチデザートが運ばれてきました。

横浜港をながめて食後にゆったり

コーヒーもきちんと一杯ずつ、丁寧に淹れられた本格派。

ゼリーのプチデザートとゆっくり味わいます。

仕事の合間のランチタイムだったのですが、横浜港をながめながらほっと一息。

横浜港の歴史に思いを馳せながら、とても贅沢なひと時を過ごすことができました!

次回は、港夜景が輝くディナータイムに訪れて、名物の「ビーフギネスシチュー」をゆっくり味わってみたいです。

英一番館

住所 :神奈川県横浜市中区山下町3-1県民ホール6F
TEL:045-662-5446
アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅下車徒歩8分
営業時間:11:30~20:00
(ランチタイム11:30~14:00)
定休日:無休

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。