横浜・丸山台に本店を構え、神奈川県内を中心に8店舗を展開する人気洋菓子店「パティスリー ストラスブール」。
その横浜高島屋店が規模を拡大し、2025年4月に地下1階「Foodies’ Port2」内にてリニューアルオープンし、さらに話題を集めています。
今回は、看板商品のひとつである“生どーなつ”を目当てに、リニューアルした「パティスリー ストラスブール 横浜高島屋店」へ行ってきました!
素材選びと手づくりにこだわった、何度でも通いたくなる洋菓子店
1997年、横浜市港南区・丸山台に第1号店をオープンした「パティスリー ストラスブール」。
“お客様にまた食べたいと思っていただける物を作る”
心に残るお菓子づくりを大切なポリシーとして掲げているストラスブールは、季節のフルーツや、上質なバターなど素材選びに妥協せず、手づくりにこだわった洋菓子店です。
そんなストラスブールが、横浜ジョイナスとつながる横浜高島屋の地下1階「Foodies’ Port2」にて、店舗規模を拡大しリニューアルオープンしました。

スイーツ店が立ち並ぶエリアの中でも、ストラスブールのネオンサインと、グレー×ウッド調の洗練された広々とした店構えがひときわ目を引きます。

しっとりとした食感と芳醇なバターの香りが特徴の「バウムクーヘンREY」は、パティスリー ストラスブールで一番人気のロングセラー商品なんだそうです。
手土産にもぴったりですよね!

レジ前のショーケースには、繊細でうつくしいケーキがずらり。
店内に足を踏み入れると、焼き菓子から生菓子までバリエーション豊かなスイーツが並び、
その甘い世界に包まれているだけで、思わずしあわせな気持ちになります。
やわらかもっちり!やみつきになると話題のYOKOHAMA生どーなつ

「生どーなつ」というネーミングだけでも心をくすぐられますが、この生どーなつは、希少とされる国産小麦「キタノカオリ」にバターや卵をたっぷり加え、じっくり低温発酵させた生地を丁寧に揚げてつくられているそうです。
さらに、生地には皮ごとマッシュしたかぼちゃを練り込み、ほぼ100%の水分量で仕上げているため、独特のやわらかさともっちりとした食感が生まれ、思わずやみつきになるおいしさに仕上がっています。

悩んでしまうほど種類豊富な生どーなつですが、人気ランキングでは、No.1がプレーン、No.2がカスタード、No.3が生フレンチクーラーと紹介されていました。
さらに、横浜高島屋限定の商品として「モンブラン」と「ミックスベリー」もラインナップされており、ここでしか味わえない特別感があります。
どれもおいしそうで迷いましたが、高島屋限定の「モンブラン」、直感でひかれた「パリパリブリュレ」のふたつを購入してみました!
生どーなつでとろける贅沢スイーツタイム!

かわいらしい持ち手つきの箱に詰めてもらい、生どーなつをお持ち帰り。
お家でじっくり、幸せなスイーツタイムを楽しみました!
横浜高島屋限定の「モンブラン」は、たっぷり詰まった栗クリームに大粒のマロングラッセがトッピングされた贅沢な一品。
一口食べると、しっとりもっちりとした生地と、濃厚でまろやかなマロンクリームが絶妙にマッチし、上品な甘さと栗の香りが口いっぱいに広がります。
続いて、「パリパリブリュレ」は、名前の通り表面がカリッと香ばしく、中はふんわりもっちりとした生地で、食感のコントラストが楽しいどーなつです。
一口かじると、キャラメリゼされた香ばしい甘さが生地のやさしい甘みと重なり、思わずやみつきに。
どちらもコーヒーや紅茶との相性抜群で、自宅でのスイーツタイムをちょっと特別にしてくれます。
今度はどの味を食べてみようかとワクワクする、また食べたくなる生どーなつでした!
横浜駅周辺でおいしいスイーツや手土産をお探しの際は、ぜひ「ストラスブール 横浜高島屋店」に立ち寄ってみてくださいね。
ストラスブール 横浜高島屋店
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31(B1 Foodies’ Port2内)
アクセス:「横浜駅」西口から徒歩約1分
TEL:045-534-8831
営業時間:10:00-21:00
定休日:施設の定休日に準ずる

































