JR根岸線「関内駅」から徒歩約5分。にぎやかな大通り沿いにある「生わらびもち 鎌倉 凛 横浜関内店」。
オフィスビルやホテルなどが建ち並ぶ一角にありながら、和と洋が入り混じるモダンなお店で提供される新感覚のわらびもちが注目を集めています。
手土産にも喜ばれるサイズ感と一度食べたら忘れられない食感の「とろけるわらびもち」にリピーターが続出。
今回は、関内のオフィス街にできた「生わらびもち 鎌倉 凛 横浜関内店」を紹介します!
ビル街に和のスイーツ店「生わらびもち 鎌倉 凛 横浜関内店」

「生わらびもち 鎌倉 凛 横浜関内店」は2024年7月、関内のオフィス街のビルの一角にオープン。周辺には銀行やホテルのほか、さまざまな飲食店があります。

その後、港南台店、港南笹下店、横浜関内店と、現在は横浜市内に3店舗を展開。わらびもち専門店として、周辺で働くビジネスマンや観光客の間で話題になっています。

横浜関内店は、ビジネス街にお店を構えていることもあり、港南台店や港南笹下店よりも営業時間が長いこと。また、横浜関内店でしか味わえない限定メニューがあることが特徴です。
コンパクトな店内に漂う和テイスト

店内は、ショップスペース以外にカウンター席が4席あり、イートインが可能です。インテリアは和モダンなイメージでまとめられていて、シックでありながらもどこかほっとする雰囲気。
大きな窓からたくさんの光が入る店内に、スタッフさんの明るい声が響きます。

「生わらびもち 鎌倉 凛 横浜関内店」では、わらびもちを使ったさまざまなメニューが楽しめます。お店の看板メニューであるわらびもちはもちろん、わらびもちを使ったドリンクやアレンジしたスイーツなども。

お店で提供されるわらびもちは新鮮なもので、賞味期限は約2日。港南笹下店が店舗兼製造拠点となっていて、店長さん自らできたてのわらびもちを運んでくることもあるそうです。

わらびもちの試食もできるので、味を確かめてから買えるのもうれしいポイント。また、横浜関内店のみで楽しめる限定ドリンク・メニュー「星の輝き」、クリームわらびもちがあります。さらに季節によって限定メニューの販売もあるとのこと。

個包装・箱詰めの商品も充実しており、手土産や贈答用としても人気です。パッケージがシンプルで上品なので、年齢や性別を問わず贈りやすいのも魅力的です。
おすすめの「天空の抹茶ラテ・極」と「クリームわらびもち」、いただきました!

店長の米山さんにうかがったところ、おすすめのメニューは、「クリームわらびもちと贅沢わらびもちドリンクセット」とのこと。ドリンク単品だと680円から、生わらびもちは単品550円、クリームわらびもちは600円。セットにすると1,000~1,100円なので、お得感があります。

ということで、セットを選択しました。
ドリンクは贅沢わらびもちドリンクの「天空の抹茶ラテ・極」。抹茶ドリンクは3段階の甘さが選べます。甘さゼロ、甘さ普通、甘さ多めだそうで、おすすめは普通の甘さとのこと。わらびもちは、クリームわらびもちの黒蜜きなこ味をセレクト。
まずはドリンクの「天空の抹茶ラテ・極」から。

抹茶の渋味とミルクが程よく合います。中間の甘さを選択しましたが、ほどよい甘さです。

ドリンクのなかに入っている抹茶味のわらびもちがトロトロでやわらかい。想像していたものと違います!わらびもちにも抹茶の深い味がついていておいしいです。こんなわらびもちの食感、初めてです。

続いて、「クリームわらびもち」の黒蜜きなこ味。こちらも「天空の抹茶ラテ・極」と同じく、2025年4月から販売を開始したスイーツ。見た目は和菓子のわらびもちというよりもコーヒーゼリーやプリンに近い感じです。

開けるとクリームの上にほんのりきなこが散りばめられています。さらに追いきなこができます。きなこ好きにはたまらない仕様。

思い切りふりかけていただきます。

まず、きなこが濃厚でおいしい!トッピングのクリームのおいしさをさらに引きだしています。下のわらびもちがぷるんぷるんとしていて、とろみと伸びがすごい!

黒蜜味のわらびもちときなこ、クリームの甘さのハーモニーが完璧です。これまでのわらびもちの概念が覆る味!わらびもちがお好きな方にも、そうでない方にも体験していただきたい味です。
横浜の新しい名物に

有名なタレントさんが番組の取材で訪れたり、野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」の選手の方がやって来たりなど、関内エリアで注目度が高い「生わらびもち 鎌倉 凛 横浜関内店」。

「当店のわらびもちがすごくおいしい。友達からおいしいと聞いてお店に来たとお客様から聞くとうれしくなりますね」と店長の米山さん。
今後はさらに新商品の開発にも力を入れていきたいそう。新商品の開発は、製造や店舗のスタッフのみなさんで一丸となって取り組んでいるそうです。

今後の展望についてうかがってみるとこんな答えが返ってきました。
「鎌倉と名前には入っていますが、横浜の新しい名物のひとつとなっていけたらうれしいです。当店のわらびもちは添加物を極力使わないようにしているので、賞味期限が短いのですが、お子様にもお年寄りの方にもやさしい味となっています。多くの方に知っていただいて、食べていただきたいですね」

衝撃の食感と新しい感覚で作られているわらびもちは、横浜の新しい名物のひとつとなる日も近いでしょう。

関内に来られた際は、驚きのとろとろ食感のわらびもちを堪能しにぜひ、「生わらびもち 鎌倉 凛 横浜関内店」に行ってみてくださいね。
生わらびもち 鎌倉 凛 横浜関内店
住所:神奈川県横浜市中区弁天通3-47-2
電話番号:045-900-4596
アクセス:根岸・京浜東北線「関内駅」から徒歩約5分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩約4分
営業時間:
月-木・日祝:11:00-20:00
金・土:11:00-21:00
店休日:不定休
Instagram アカウント:@kamakura.rin
※価格・定休日は2025年5月取材時のものです。定休日、営業時間、販売されている商品や価格は変更となる場合がありますので、最新の情報は公式サイトやSNS等をご確認ください。