日吉駅から徒歩1分!新感覚のカリッもちっ揚げ焼きパンがおいしい「LeaLea(レアレア)」

今回ご紹介するのは「LeaLea」です。

2024年1月28日にオープンしたばかりの新しいカフェです。
お店の看板メニュー「揚げ焼きパン」がおすすめ!という評判を聞いて訪問しました。

揚げパンといえば、少し大人の世代にとっては学校給食の思い出のメニューではないでしょうか。油で揚げて、砂糖やきな粉をたっぷりまぶした甘いコッペパン。ふわふわというイメージですが、こちらのお店のものは「カリッ」とした食感がおいしいのだとか。
どんなパンに出会えるのか、楽しみです!

明るい笑顔がステキな店長さんがお出迎え

お店は東急東横線の日吉駅から徒歩約1分の場所にあります。改札を出たら左側の商店街の方に行きます。放射線状に伸びる道のうち、一番左側の線路に沿った道を進んですぐ左側にあります。

入口の右側に看板があります。なんと、世界初製法のパンだそうです。
しかも、焼きたての賞味期限は「5分間」とあります。テイクアウトもできるそうですが、最初はお店で食べるのが良さそうです。

中に入ると「いらっしゃいませ!」と明るくて大きな声で挨拶をしていただきました。
店長のゆきさんです。

とてもすてきな弾ける笑顔!初めての来店だと話すと、揚げ焼きパンの説明やおすすめを詳しく親切に話してくださいました。

揚げ焼きパンには甘いものと塩味のものと2種類あります。甘いもので一番のおすすめは「宇治抹茶&塩あんこ」、塩味は「磯のり焼きチーズ」とのこと。毎月変わる限定メニューもあり、5月は「ずんだ&クリームチーズ」でした。このほかにもオリジナリティあふれる面白いメニューがたくさんあり、全部食べたくなってしまいます。

駅近の穴場カフェ!電源コンセントもあり

1階の会計で先に注文と支払いを済ませたあと、2階のカフェスペースに上がります。商品はお店の方が運んでくださるとのことです。入口の奥にある階段を上っていきます。

カフェスペースはとても明るく、大きな窓から外の光がいっぱい差し込んでいます。日吉駅の南側にある基地に出入りする路線バスを眺めることができます。車が大好きな子どもはとても喜びそうです。

一番奥の席の脇に電源コンセントが用意されています。スマートフォンの電源が足りないときなど、とても助かります。
駅から歩いて1分ほどの場所というのも便利です。日吉はいつも人が多く、カフェも混雑していることが多いので、オープンしたばかりのこちらのお店はまさに穴場。ゆったり落ち着いて過ごすことができそうです。

新感覚の揚げ焼きパン!「カリッ・もちっ・ふわっ」でおいしい!

注文した揚げ焼きパンとドリンクのセットがやってきました!
「宇治抹茶&塩あんこ」とウーロン茶です。

揚げ焼きパンは、ちょうど私の手のひらくらいのサイズでした。思ったより大きいです。
厚みは3センチくらい。持ってみるとアツアツ、生地の表面は固めです。たっぷりの抹茶とあんこがのっていて、抹茶の香りがふわっとします。

食べるときは紙に包んでいただきます。抹茶や油を手につけることなく、ワンハンドで食べることができます。

ひと口かじると、外側はカリッカリに揚がっていて香ばしく、内側はもっちりとふわふわの両方が感じられる、とても食べやすい生地です。
「揚げパン=ふわふわ」という従来のイメージを覆す、まさに新感覚の揚げ焼きパンです!

このパンは、アメリカの「エレファントイヤー」という商品をモデルに、 18年で1,354回の改良を重ねて完成した、オリジナル製法だそうです。
軽く上げてから高温で焼くことで、余分な油を飛ばし、カリッとした食感が生まれるのだとか。
確かに「象の耳」そっくりの丸っこい形です。

材料には卵、乳製品、保存料、防腐剤、マーガリン、ショートニングなどを使用せず、安心でやさしい味を目指しているのだとか。
子どものおやつや、お土産にも良さそうです。

パンに添えられていた説明です。
味の種類がたくさんあるので、いろいろ買って持ち帰る方も多いそう。お店でいただいた、できたてのおいしさを楽しむために、あたためのポイントなど詳しく書いてくれています。

おいしさとやさしさを兼ね備えた新しい揚げ焼きパン、日吉の名物になりそうですね!

近くにいらしたら、ぜひ寄ってみてくださいね。

Lea Lea(レアレア)
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-22-4
アクセス:東急東横線「日吉」駅から徒歩約1分
営業時間:11:00 ~21:30(ラストオーダー21:15)
定休日:金曜日(詳しくはお店のInstagramをご覧ください)
Instagramアカウント:@lealea.1210

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。